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カメラ

【始めてのカメラ】シャッタースピード(SS)って何?どう設定すればいいの?

 

すっす

こんにちは!すっすです(*^_^*)
カメラで実際に写真撮影をするにあたってシャッタースピード(SS)って何?どう設定すればいいの?と疑問に思うカメラ初心者は私だけではないはず。今日はそんな方に向けてシャッタースピード(SS)についてお話していきたいと思います!

 

写真撮影において重要な3つ設定については何からわかっていればいい?超初心者がカメラを学ぶ。―写真撮影における重要な設定3つ―の記事で簡単に説明しているので是非参考にしてみてください!

 

今回はその重要な3つの設定のうちの1つ。
シャッタースピード(SS)についてお話したいと思います。

  • シャッタースピード(SS)◀今回
  • しぼり(F)
  • 感度(ISO)

 

カメラ初心者のすっすでもわかるように簡単な説明になっているのでさらっと読んでみてくださいね♪

それではさっそくシャッタースピードについて説明していきたいと思います!

 

シャッタースピード(SS)とは

そもそもシャッタースピードとは?という話ですが、その名のとおりシャッターを切る速度のことを指します。

カメラのレンズをイメージするとこんな感じです↓

(※↑へたくそなGIF画像を作ってみました。)

実際に写真を撮影するときにこのシャッターのスピードをどうするか?というのはとても重要です。

 

どう設定すればいいの?

しかし実際にこのシャッタースピードをどう設定したらいいのか?というのは、カメラ初心者にとってはイマイチわからないと思います。
実際に私もそうでした。

そこで初心者がシャッタースピードの設定を決めるための考え方の手順をあげていきたいと思います。

 

何を撮るのか?

まず始めに撮りたいものを決めます。

美味しそうな食べ物をよるも良し、綺麗な風景を撮るも良し、人や動物、お気に入りの物を撮るでも良し。

撮る対象(被写体)を決めるのが一番始めの手順になります!

 

動きのあるものか?止まっているものか?

撮る対象(被写体)が決まったら次はその被写体が動きのあるものかそうでないのか?を考えます。

走っている犬を撮りたいのであれば動きがありますよね?けど、お気に入りのピアスを撮りたいのであれば動きはありません。といったように単純に動きがあるかないかを考えます。

 

動きがあるものを撮る場合

仮に電車の写真を撮るとしましょう。

電車は動きのあるものです。そういった場合にシャッターのスピードはどうしたらいいでしょうか?単純に速くするべきなのか?遅くするべきなのか?ということです。

結論をいうと速くすべきです。

というのは多くの方がわかると思いますが、シャッタースピードが遅いと電車の写真がブレブレでかっこ悪くなってしまうからです。ブレずに綺麗な電車の写真をパキッと撮りたいのであれば、シャッタースピードはある程度速くしなければなりません。

 

しかし、動きのあるものを撮る場合においても、下の人混みの写真のようにあえてブレた写真を撮りたい!という場合もあるかと思います。そういった場合はシャッタースピードを遅く設定する必要があります。

 

下の写真はシャッタースピードをあえて遅く設定した(シャッタースピード:40秒)写真です↓

車のライトが動いているのをあえて遅いシャッタースピード(40秒)にすることで、綺麗な光の線ができています。設定を変えただけでこんな写真が撮れるから面白いですよね!

 

被写体に動きがある場合は、

  • その被写体をブレずにパキッと撮りたいのか?
  • あえてブレを利用した写真にするのか?

でシャッターのスピードを速くするべきか遅くするべきかを考えていく必要があります。

 

止まっているものを撮る場合

それではお洒落なカップを撮る場合はどうでしょうか?カップは動きのないものです。シャッタースピードをあえて速くする必要はないですよね!

そういった意味では動きのある被写体と比べたら手ブレさえしなければある程度シャッタースピードは遅くても良いと考えられます。

 

写真の明るさはどうか?

最後に考えるのは写真の明るさです。

シャッタースピードの速さによって写真の明るさが変わってきてしまいます。

 

では、シャッタースピードが速い場合と遅い場合、どちらが明るい写真になると思いますか?

結論から言えばシャッタースピードが遅いほうが明るい写真になります。

 

それもそのはず、下のイメージ画像でもわかるように、シャッタースピードが速いときよりも遅いときのほうがゆっくりシャッターをきっている分、1回のシャッターで沢山光を取り込むことができるからです。

 

シャッタースピード速い

 

シャッタースピード遅い

 

実際の写真をみてみてみましょう!

シャッタースピードが速い写真ほど暗く、シャッタースピードが遅い写真ほど明るい写真になっているのがわかります↓

1/4000秒(速い→暗い)

 

1/1000秒(中間→さっきより明るい)

 

1/500 (3つの中では一番遅い→一番明るい)

 

シャッタスピードの速い遅いでこんなにも写真の明るさに違いが出てきます。

 

みなさんも実際に撮影してみて写真が暗かったらシャッタースピードを遅くする、明るすぎたらシャッタースピードを速くするといった調整をしてみてください♪

 

まとめ

今回は写真撮影における重要な設定のうちの1つ、シャッタースピード(SS)についてお話しました。

シャッタースピードの設定が今までイマイチわからなかった方は是非この考え方で撮った写真を見ながら設定の調整を行ってみてくださいねヽ(^o^)丿!

実際はシャッタースピード(SS)だけでなく、しぼり(F)や感度(ISO)も絡み合って1枚の写真が完成するので、シャッタースピードだけを考えればよいというわけではありません。

しかし、この記事を読んで少しでもシャッタースピードの設定の考え方がわかっていただければ幸いです!

 

すっす

ここまで読んでいただき
ありがとうございました(*^^*)
自分だけの最高の1枚を撮るために
楽しくカメラの勉強を
していきましょうね♪
また次の記事で会いましょう~!